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モダニズム建築を提唱した

近代建築の三大巨匠の一人

ル・コルビュジエ。

家具において概念を覆した

LCシリーズが有名です。

このLCシリーズの特徴は

住居の一部の家具であるということ。

水平、垂直、直角の建築要素が

デザインに採り入れられています。

ちなみに「LC」とはル・コルビュジエの

イニシャルです。

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LC6テーブル [ブラックソフトタッチガラス天板 W2250]。

1928年、ニューヨーク近代美術館コレクションに収蔵の

コルビュジエのテーブルで最も有名な

ダイニングテーブルです。

新仕様バージョン、

「ブラックソフトタッチガラス」仕様。

(サイズ)W2250 × D850 × H690~740

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美しいLC6の脚部には、

当時飛行機に使われていた新素材、

楕円断面の金属パイプが使用されています。

ル・コルビュジエの果敢な姿勢が見えますね。

新仕様の「ブラックソフトタッチガラス」は

表面に特殊なコーティングが施され、

引っかき傷や指紋がつきにくく、

美しい状態を長く保ちます。

剛健な脚部、どこまでも水平方向に広がる天板の

組み合わせ。

この見た目に相反する2つのエレメントこそが、

ル・コルビュジエのデザインの真骨頂なんですね。

デザインされてから大分経つのに

今もなお、美しさを感じるのは

本物の証なのかもしれません。

満足のいく空間に欠かせないエレメントです。

LC6テーブル [ブラックソフトタッチガラス天板 W2250] LE CORBUSIER,PIERRE JEANNERET,CHARLOTTE PERRIAND(ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン)Cassina(カッシーナ)
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