mineo99

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111wink-gerrit (3)

日本人のプロダクトデザイナー、

喜多俊之。

環境および工業デザイナーとして

ヨーロッパや日本のメーカーから、

家具、家電、ロボット、家庭用品に至るまで、

分野を越え多くのヒット商品を

デザインしている方です。

薄型液晶テレビのデザインを手掛けた

デザイナーとして有名です。

ニューヨーク近代美術館MoMA、パリ国立近代美術館、

ミュンヘン近代美術館など、

世界のミュージアムに多く作品が収蔵されています。

111wink-gerrit (1)

111 WINK GERRIT。

ミッキーマウスのような1対の「耳」が

ヘッドレストになっている

ラウンジチェアです。

このヘッドレストの角度は可変式で、

片耳を折り曲げたそのフォルムから

WINK (ウインク )という名前がつきました。

ニューヨーク近代美術館MoMAにも収蔵されています。

111wink-gerrit (2)

このラウンジチェアはCassinaの

得意技が炸裂しています。

シートの一部を姿勢に合わせて

折り曲げる機構はCassinaの十八番。

Cassina製のあの大ヒット高級ソファ、

MARALUNGA(マラルンガ ソファ)はもちろんのこと、

Cassina製の多くのソファの背もたれに

採用されています。

この機構の特徴は何と言っても

音もなく滑らかに自由自在にトランスフォーミング!

正座のようなフォルムにもなる

ラウンジチェアなんて稀ですね。

ある意味このチェアで

喜多俊之の国際的な知名度は

一気に上がったのです。

縁起の良い出世椅子といってもいいですね。

111 WINK GERRI(ウインク ヘーリット シェーズロング) TOSHIYUKI KITA (喜多 俊之) Cassina(カッシーナ)
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