アアルト サイドテーブル 606 Aino Aalto(アイノ・アアルト),1932Artek(アルテック)

 25, 2015 15:42
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フィンランドの建築家でもあり

デザイナーの

アイノ・アアルト。

様々な空間に調和する

自然なフォルムが特徴です。

アアルト サイドテーブル 606。

シンプルで無駄のない

サイドテーブルです。

(店の方に許可得て撮影)
DSCN9221.jpg

凄くカッコ良かったです。

他の展示してある家具が

白で統一してあったので

一つのブラックにより

空間が凛とした雰囲気に

なっていました。

DSCN9224.jpg

展示してあったスペースは

畳半畳程なので

場所はとりません。

DSCN9223.jpg

彼は主に木材を使った

家具が多いのですが

これの素材はトップがバーチ材で

脚部がスチール。

とても珍しいタイプですね。

DSCN9222.jpg


トップ木材はフィンランドの

バーチ材なんですが、

マッドな塗装が綺麗で

木材には見えませんでした。

新素材のプラスチックかな?と

思ったぐらいです。

DSCN9225.jpg

脚部の曲線はやはり

アイノ・アアルトですね。

フィンランド伝統の「挽き曲げ」を

金属で表現しても

自然的優美さは

滲み出ています。

魅力的なサイドテーブルでした。

アアルト サイドテーブル 606 Aino Aalto(アイノ・アアルト),1932Artek(アルテック)
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