AKARI テーブルランプ(あかりテーブルランプ),UF1-XN Isamu Noguchi(イサム・ノグチ),1950s オゼキ (Ozeki)

 22, 2015 14:00
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日本人とアメリカ人を両親に持つ

20世紀を代表する彫刻家

イサム・ノグチ。

繊細な表現と大胆さを併せ持った

作品が特徴。

AKARI テーブルランプ,UF1-XN。

日本の提灯の素材から発想を得て

デザインされた

「AKARI(あかり)」シリーズの照明です。

「明かり」の漢字は「日」と「月」から

出来ていることから、

AKARIとは

「太陽の光や月の光を部屋に入れよう」

という意味。

(店の方に許可得て撮影)
かがや無題

まさに「和」の雰囲気でした。

どことなく「洋」も感じられて

不思議なネオジャポニズムです。

DSCN7133.jpg

形は日本の行燈みたい。

スター・ウォーズの虫っぽい

ロボットにも見えますね。

DSCN7134.jpg

イサムノグチのサインが

印字されています。

サイズは丸はランドセルぐらい

小さいサイズ。

四角は丸の2倍ぐらいで

比較的大きいサイズ。

DSCN7137.jpg

安定性を考慮された

設計だと思いますが、

フレームが細いせいか

フニャフニャ感。

見た目が不安定な印象です。

DSCN7136.jpg

上からライトが

見えるデザインに

なっています。

DSCN7135.jpg

4か所でしっかりライト部分が

きちんと固定されています。

安定性はありますが、

ガッチリさはない

工芸品みたいな品の良さ。

和紙シェードの柔らかな光が

癒されました。

AKARI テーブルランプ(あかりテーブルランプ),UF1-XN Isamu Noguchi(イサム・ノグチ),1950s オゼキ (Ozeki)
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