ピンウィール ブランケット Osamu Mita(三田修武),2013

 17, 2014 16:03
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群馬の桐生織物を現代風に

アレンジしたデザインを手掛ける

三田修武。

「桐生織物」とは

布地が2重織りと圧縮と摩擦を

繰り返した縮絨加工により

生地が空気で膨らみ

保温性と温かさが抜群なんです。

ピンウィール ブランケット。

多様な幾何学模様のブランケットです。

(店の方に許可得て撮影)
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モマの一番良い所に展示してあり、 

三田修武氏の特集コーナーが

組まれていました。

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黒というより模様が強調されたデザイン。

平成と昭和にはない

大正を感じました。

大正デザインをNYに

持ってきたみたい。

ケット無題

見た目はザラッとしてそうですが

触った時の感触が絹のような感じ。

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サラツルで繊細な生地で

とても肌に優しいです。

絹?着物?不思議な心地良さ。

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着物と洋服の生地が合わさったら

こんな感じかな。

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どの年代にもOKなデザインで

型にハマらないタイプです。

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設定価格以上に見えますね。

見た目では6,7万はしそうです。

モマも相当自信を持っている印象でした。

ピンウィール ブランケット Osamu Mita(三田修武),2013

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