4130 GRAND PRIX WALNUT/WOOD LEG SH465 (グランプリチェア)Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン) Fritz Hansen (フリッツハンセン)

 18, 2017 15:25


20世紀でもっとも影響力の大きい

デンマークの建築家兼デザイナー

アルネ・ヤコブセン。

現在におけるモダンな北欧デザインの

原型を作り上げた偉大な人物です。



GRAND PRIX WALNUT/WOOD LEG 。

1957年のコペンハーゲンの工芸博物館で

グランプリを受賞したことから

「グランプリ」という愛称で親しまれた

成形合板のダイニングチェアの

ウッドレッグタイプです。



ヤコブセンのチェアの特徴は

背もたれに身体を預けたとき、

適度なしなりが

身体を優しく支えてくれるところです。



そして、とても軽量なので非力な方でも

扱い易いのが良いのが特徴です。



このチェアの特徴はなんといっても

繊細な脚です。

3箇所を削ってあるのが

重要なポイントです。



普通木製のチェアの場合

強度を保つため太めの脚に

なってしまうのですが、

繊細に見せるため、

脚部の円柱状のパーツの3箇所を削り、

断面を三角形の形にすることで

強度と見た目の軽さを可能にしました。

しなりのある心地良い座り心地と

移動させ易い軽さが魅力的なチェア。

デスク用やダイニング用として

とても使えますよ。

4130 GRAND PRIX WALNUT/WOOD LEG SH465 (グランプリチェア)Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン) Fritz Hansen (フリッツハンセン)

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