Plastic Side Chair ( プラスチック サイドチェア )クローム 1956年 Harry Bertoia (ハリー・ベルトイア)Knoll(ノル)

 11, 2017 13:12
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イタリアの彫刻家

ハリー・ベルトイア。

彫刻の美を椅子に取り入れた人物です。

1946年までイームズの工房で

金属造形などを担当して身に付けた

溶接技術は天才的なものです。

そのテクニックを駆使したのが

ワイヤーシェル構造のチェア。

アーティストが手掛けた名作家具で

商業的に成功した数少ないもののひとつです。

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Plastic Side Chair。

2015年、ハリー・ベルトイアの

生誕100周年を記念して復刻された

プラスチック サイドチェアです。

カラーは6色です。

オレンジ、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、ミディアムグレー。

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ブルー。

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イエロー。

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ホワイト。

1956年のデザインは維持しながら、

素材をポリプロピレンに改良したことで、

しなり感があって

座り心地がとても快適。

耐久性もアップしました。

金属造形の魔術師ハリー・ベルトイアの

真骨頂ともいうべき

金属の脚部の造形が美しい!

クローム製の脚部の繊細なラインが

フェミニンさを醸し出しています。

このPlastic Side Chair は

1956年~61年頃まで販売されていたのですが、

復刻版まで一度も再版されたことのない

まさに幻のチェアなんです。

今の時代にもマッチするプラスチックチェアなので、

カフェ風インテリアや北欧風にも合いますね。

カラフルなチェアは

使い勝手が良さそうです。

【ポイント2倍!】Knoll ( ノル )「 Plastic Side Chair ( プラスチック サイドチェア )1956年」スチールワイヤークローム/イエロー【取寄品

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