623 LEWIS COFFEE TABLE(ルイス コーヒー テーブル ローテーブル)FRANK LLOYD WRIGHT(フランク・ロイド・ライト)Cassina(カッシーナ)

 23, 2016 14:22
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20世紀を代表するアメリカの建築家、家具も手掛けた

フランク・ロイド・ライト。

「近代建築の三大巨匠」の一人で

日本では旧帝国ホテル、 自由学園など

日本にも関わりの深い人物です。

「空間の魔術師」ともいわれ

大胆で有機的なデザインが特徴です。

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623 LEWIS COFFEE TABLE。

1956年にデザインされたローテーブルです。

上下に二枚、それを支える四枚の板により

構成されています。

天板の厚みをコントロールする事で

重厚感を演出している点が面白いですね。

暖かみのあるチェリー材を四角形にすることで

シャープかつスタイリッシュになっています。

また、チェリー材にナチュラル塗装仕上や

ウォールナット染色塗装仕上にする事で、

暖かみを演出しています。

つまりシャープさとぬくもりが同居している訳ですね。

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フランク・ロイド・ライトといえば

幾何学的なデザインが得意ですね。

それが実際見れるのが、

フランク・ロイド・ライト設計の日本を代表する

旧帝国ホテル。

現在の帝国ホテルでもフランク・ロイド・ライトの

デザインを見る事が出来ます。

DSCN9526hu.jpg

ロビーです。

絨毯の幾何学的デザインが

フランク・ロイド・ライト全開。

落ち着いているのに特徴があって素敵ですね。

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通路です。

ここにも幾何学模様の絨毯発見です。

DSCN9527ru.jpg

なだ万の讃アプローズ。

館内のほとんどすべてで、

この幾何学模様を見る事が出来ます。

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インペリアル カップ&ソーサーです。

帝国ホテル内ショップで

取り扱われている商品です。

当時の館内で使っていた

テーブルウエアをノリタケが復刻したものです。

鮮やかな色彩とオーガニックな

パターンが織りなすデザインが

そのまま使われています。

フランク・ロイド・ライトのデザインは

タイムレスなデザイン。

623 LEWIS COFFEE TABLEは

洋室や北欧系はもちろん、

和室にもフィットする汎用性の高いテーブルです。

623 LEWIS COFFEE TABLE(ルイス コーヒー テーブル ローテーブル)FRANK LLOYD WRIGHT(フランク・ロイド・ライト)Cassina(カッシーナ)
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