367 HOLA(オラ アームチェア)HANNES WETTSTEIN (ハンス・ウェッツスタイン)Cassina(カッシーナ)

 22, 2016 12:54
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スイスのインテリアデザイナーでもあり建築家の

ハンス・ウェッツスタイン。

インテリアのみならず音響システムなども

手掛けるなど、

多様な分野で活躍された方です。

視覚に訴えた合理的で計算尽くされた

デザインが特徴です。

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367 HOLA。

1977年に発表された

マリオ・ベリーニのキャブチェアと一緒で

金属のフレームに厚革のジャケットを被せる

全部革張りチェアです。

革張りの他に布張りが選べます。

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包み込むような背もたれが安心感のある造り。

ここはアームレストにもなる構造です。

視覚的にも印象的なデザインになっていますね。

ところでこのチェアが、

実際使われているところを

この前発見しました。

ヒルトングループのさらに上をいく最高峰

コンラッド東京の和食レストラン

「風花」でハンス・ウェッツスタインの

367 HOLA(オラ アームチェア)が

使われていました。

こんら0無題

コンラッド東京です。

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和食レストラン「風花」です。

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奥にあるブラックレザーのチェアが

今回の367 HOLA(オラ アームチェア)です。

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革張りなのに縫い目がまったくないのに

驚きました。

金属部分が全く露出なしだからこそ、

和食レストランでも使えるチェアなんですね。

デザイン性もさることながら、

一番の強みはインテリアチェアにもかかわらず、

お店で使えるほどの耐久性が強い点です。

それはカッシーナ制作のチェアだからこそ。

頑丈につくられていて、

その上アフターケアもバッチリなんですね。

また、このチェアはすべて革で覆われているので、

汚れてもすぐに拭いて綺麗に出来るのが

最大の利点ではないでしょうか。

見た目も素敵でお手入れ楽々、

いう事なしですね。

367 HOLA(オラ アームチェア)HANNES WETTSTEIN (ハンス・ウェッツスタイン)Cassina(カッシーナ)
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コンラッド東京 和食レストラン 風花

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