EM Table (イーエムテーブル)Jean Prouve (ジャン・プルーヴェ) Vitra (ヴィトラ)

 20, 2016 13:37
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フランスを代表する建築家、デザイナーの

ジャン・プルーヴェ。

アルミを建築素材として初めて使った人物で、

ミッドセンチュリーモダンを

代表する人物の一人です。

彼のデザインする家具は

建築の鉄骨を連想させる

デザインが特徴です。

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EM Table。

プルーヴェの名作テーブルの新バージョンです。

ちなみにEMとは

Entretoise Metallique(金属製の横木)を意味します。

EM Tableは熱帯地方用の組立・解体が

可能な住宅「メゾン・トロピカル」プロジェクトの

一環として制作されたものです。

今回の新バージョンのは

フォルムと構造はそのままで

天板は無垢材のソリッドウッド天板と、

強化プラスチックのHPL天板の2タイプが

選べます。

今のライフスタイルに合う

モダンな雰囲気になっています。

(店の方に許可得て撮影)
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hhではプルーヴェの

Standard SP(スタンダードチェアSP)と

EM Table (イーエムテーブル)のセットで

展示してありました。

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プルーヴェのデザインはシンプルなので

様々なデザイナーとも相性抜群。

でもやはり、

プルーヴェのチェアとプルーヴェのテーブルは

よりまとまってみえますね。

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プルーヴェのデザインのアイコンもある

スチール板を折り曲げた斜めの脚部は

金属製ですが、

プラスチックのような軽い印象です。

優しい雰囲気のホワイトが良さげです。

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テーブルと同じカラーのチェアで

統一するのも凄く可愛いかも。

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天板はナチュラルオーク ソリッドでした。

木の優雅な素材感があって

柔らかさを演出しています。

しっかりとしていて凄く頑丈そう。

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重い印象のある木と金属のテーブルですが

カラーが柔らかい印象の為か

空間に軽さがありました。

暖かみのあるテーブルなので

北欧系の家具とも相性抜群です。

分解、解体もできるので引っ越しにも便利かな?

イームズ シェルサイドチェア / DSR (チャールズ&レイ・イームズ) ホワイト

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