ウィリアム・クルックス ラジオメーター Gerald Vogel (ジェラルドフォーゲル)2010

 09, 2016 13:21
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光に反応してクルクルと回る

ラジオメーターというものがあります。

ウィリアム・クルックス ラジオメーター 。

ラジオメーター は1875年にイギリス人科学者

ウィリアム・クルックス卿によって

発明されたものです。

ラジオメーターとは

光が粒子だとわかるアイテムです。

真空のガラスの中にある黒い羽根に

太陽光が当たると温度の上昇で

分子が活性化。

その分子が羽根に衝突することにより

羽根が回転する仕組みです。

(店の方に許可得て撮影)
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実験室のようなガラスの

素敵なオブジェかな?と思ったら

それだけじゃないんですね。

中の羽根が回転する

科学グッズとは!

ガラスの球体は江戸川乱歩のような

不思議な世界観がありますね。

レトロな雰囲気です。

DSCN4863e.jpg

デザインと製造はドイツです。

ガラスの球体のサイズは大体

ソフトボール位の大きさ。

コンパクトサイズなので

好きな置き場所への移動も楽々。

DSCN4865t.jpg

ガラスはとてもクリア。

中の羽根のキラキラ感と相まって

神秘的な雰囲気です。

光のあたる場所だと良く回るので、

美しい影を堪能するのも良いですね。

ウィリアム・クルックス ラジオメーター Gerald Vogel (ジェラルドフォーゲル)2010
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