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スウェーデンを代表する建築家、

エリック・グンナール・アスプルンド。

北欧建築の礎を築いたとされる人物で、

卓越した設計と独創的デザインから

20世紀の建築家たちに

多大な影響を与えた人物です。

501 GOTEBORG, 1。

ヨーテボリ庁舎の裁判所のために

デザインされたチェアです。

フレームは2種類から選択できます。

アッシュ材かウォールナット材。

背・座はファブリックか革で選択可能。

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アッシュ材のナチュラル塗装仕上げ。

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ウォールナット材のウォールナット色染色塗装仕上げ。

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現在ではよく見るデザインですが、

角のあるデザインが主流であった

当時としては珍しいものでした。

背もたれの滑らかな曲線と

脚部の緩やかなカーブを描くデザインが

エレガントな印象ですね。

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座面は小ぶりサイズですが、

背もたれの曲線により

ふわりと身体を包み込む安心感があります。

そして中身のモールドポリウレタンフォームは

Cassinaで大人気の最高級ソファ、

MARALUNGA(マラルンガ ソファ)にも

使われているほどの高級素材。

柔らかく形が戻りやすい特性があります。

501 GOTEBORG, 1は

デザインと機能性を兼ね備えたデザインの

チェアなんですね。

ガラスの天板や金属製のテーブルと

組み合わせると、

「硬さ」が柔らかくなる効果がありますよ。

北欧モダンデザインのお手本は

まさにこのチェアです。

501 GOTEBORG, 1(ヨーテボリ, 1 チェア)ERIK GUNNAR ASPLUND  (エリック・グンナール・アスプルンド)Cassina(カッシーナ)
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