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京都で制作を行うガラス作家、

北村妙子。

理化学の実験用具にも使われる

パイレックスガラス管を

バーナーで溶かして成形する、

「バーナーブロー」という難しい技法による

ガラス作品を制作する方です。

シャープな曲線や細かいディティールの表現の

ガラス作品は直火にもかけられるので

普段使いとして最高のアイテムです。



【北村妙子】ガラスの急須。

直火OK!のガラスのポットです。

素材:耐熱ガラス(パイレックスガラス)

サイズ:H約16cm×W最大約22cm、容量約500g

重量:220g

カラーは2種類、

クリアとamberです。



ガラス管をバーナーで溶かして成形する

「バーナーブロー」という技法は

きれいな球体を吹けるようになるまで

10年かかるといわれている難しい技術ですが、

シャープな曲線や細かいディティールの表現が可能で、

さらに耐熱ガラスを使用していることから

硬く、直火にかけることも出来きます。

台所で大活躍ですね。



滑らかな曲線が見事な注ぎ口です。

茶葉が詰まらないように太めに作られています。

口はカットではなくバーナーで溶かして

成形しているため水切れも良いです。



持ち手は滑らかな曲線を描いています。

べっ甲色が何とも深い色合い。



蓋もアンバーカラーのガラス。



アンバーは

「昔ながらの純喫茶が好きで、

その空気感を出したかった」

とのこと。

コロンとした形でアンティークの雰囲気。



クリアは、amberの急須を見た方が

「お茶の色味がより見えるようにクリアで作って欲しい」

というリクエストを受けて作ったもの。



ひだのある蓋の形やつるんとした

ボディはクリアならではのポイント。

赤やオレンジといった紅茶の色、日本茶の緑色、

ハーブティーや中国茶の葉が開いていく様子を

はっきりと見ることができます。

夏でも冬でもオールシーズンで使えるのは良いですね。

もちろん、直火にかけられるのは

凄く重宝ものです。

【北村妙子】ガラスの急須

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