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大学生のミロン・リオールという方が

考案した本棚です。

コンシールブックシェルフ,ホワイト。

「秘密の本棚」という意味の

壁に取り付けタイプの

L字型をしたスチール棚。

約6から7キロ、40cmくらいまで

本が乗せられます。

(店の方に許可得て撮影)
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本が浮いていて驚きました。

良く見たらL字型をネジで

壁に固定してある

結構簡単な仕組みなんですね。

発想力が凄い!

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MOMAではなんちゃって本が

乗っていました。

薄めの本より厚みがある方が

安定感と見た目も良いと思います。

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ネジは3cmぐらいの長さ。

本は6キロ積めるとのことですが、

しっかりした頑丈な

柱や壁の方が安心です。

ただし、壁や柱に穴を

開けたくない方には向きません。

見た目が凄くお洒落なのは確実です。

コンシールブックシェルフ,ホワイトMiron Lior(ミロン・リオール)umbra(アンブラ)
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イギリスを代表するプロダクトデザイナー

ジャスパー・モリソン。

家具や食器など幅広く手掛ける。

日常に溶け込むシンプルで洗練された

デザインが特徴。

無印良品など日本との

係わりも多いデザイナーです。

ブルーノ ソファ。

木のフレームとクッションの

シンプルな美しさを堪能できる

ソファです。

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木工メーカーのマルニ木工と

ジャスパー・モリソンの

2014年の新シリーズの

テーマがソファ。

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とことん木のフォルムに

こだわった絶妙なバランスが

ジャスパー・モリソンらしいデザインです。

カバーリングのクッションとシートは

ウレタンと羽毛の2重構造。

フワフワ感と安定感の

2種類が優しく身体を

受け止めてくれます。

ボリューム感と木材の凛とした

ラインの対比が日本的ですね。

Bruno Sofa (ブルーノ ソファ)Jasper Morrison (ジャスパー・モリソン) MARUNI (マルニ木工)
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3人の若手デザイナー、

ピエロ・ガッティ、

チェーザレ・パオリーニ、

フランコ・テオドーロが

イタリアの有名家具ブランドZanotta社に

企画を持ち込んで商品化した

大人気チェアです。

サッコチェア。

Saccoとはイタリア語で「袋」という意味。

座る人の体に合わせて変形する

ビーズチェア の元祖ともいえる

椅子です。

(店の方に許可得て撮影)
さここ無題

MoMAの文字の下に置いてありました。

ビックサイズ!

結構な存在感です。

ミニ冷蔵庫くらいの高さはあります。

さこ無題

周囲が明るくなる

カラフルなレッドカラーは

派手ですが妙な落ち着きもあります。

大きいからかな?

サコ無題

Saccoのオマージュとして

無印良品もビーズ系の椅子がありますね。

生地は無印はツルツルしていますが、

本家のSaccoは

上質なジーンズを粗くした

ザラつき感があります。

日本人はツルツルな質感が

好きなのかもしれません。

ささこ無題

生地の折り目もしっかりしています。

縦に高めにするとカッコ良さ倍増。

座るのも良し、

寝そべるのも良いですね。

ぶつけても他の家具を傷つけないので

家具と家具の間に置いても良いかも。

ビーズクッションならではの

使い勝手と快適さは折り紙つきです。

Sacco(サッコチェア),レッドPiero Gatti、Cesare Paolini、Franco Teodoro(ピエロ・ガッティ、チェーザレ・パオリーニ、フランコ・テオドーロ)zanotta(ザノッタ)
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フィンランドを代表するデザイナー

エーロ・アールニオ。

動物や物などのモチーフを

単純化したフォルムが特徴。

EA001 ロケット スツール。

自身のキッチンの為にデザインされた、

「ロケット」がモチーフの

木製のハイスツールです。

“宇宙開発競争”の当時、

とても話題になりました。

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単純化したフォルムはまさに

エーロ・アールニオのデザイン。

オモチャのような

可愛らしさがありますね。

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上の写真はエーロ・アールニオには

珍しい木のナチュラルカラー。

木の木目の美しさが際立ちます。

磨くことにより年輪を浮き上がらせる

「うづくり仕上げ」という技法が

使われています。

温かみのある北欧デザイン好きなら

ナチュラルカラーですね。

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面白みのあるデザインなので

玄関やカウンターはもちろん、

遊び心溢れたごちゃごちゃした

空間に合いそうです。

EA001 STOOL ROCKET (EA001 ロケット スツール)Eero Aarnio (エーロ・アールニオ) Artek (アルテック)
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