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イタリアの彫刻家、金属ワイヤーで家具を作った

ハリー・ベルトイア。

ベルトイア サイドチェア。

MoMAの永久コレクション。

ミッドセンチュリーのモダンデザインとして

愛されているワイヤーチェアです。

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ベルトイア サイドチェアを制作するにあたり、

イームズの事務所でワイヤーチェアを研究し、

作られたのがこのチェアです。

全体の形状にイームズの遺伝子を感じますね。

(店の方に許可得て撮影)
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10m先からでも存在感があって

大変目立ってました。

繊細なワイヤーなのかと想像していたのですが

太めのワイヤーでガッシリとした印象。

溶接の跡がまったく分からない

美しい仕上げに驚きました。

まさに「溶接の名人」の異名をとる職人芸。

彫刻家らしく立体的に編む技術も感嘆もの。

ワイヤーは太めですが圧迫感を感じさせません。

逆に太いので安心感があります。

組み立て式で分解しやすいので、

引っ越しや模様替えの多い方向きですね。

ハリー・ベルトイア曰く

「この椅子は主に空気によって作られている」

とのこと。

無機質な金属ワイヤーは有機的な空間にこそ

本領発揮するデザインではないでしょうか。

Bertoia Side Chair(ベルトイア サイドチェア)Harry Bertoia(ハリー・ベルトイア)Knoll ( ノル )
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女性の耽美な雰囲気を思わせるデザインが

特徴の本物の天才、

フィリップ・スタルク。

カプリス チェア。

2008年の発売後ベストセラーになった

エレガントでキュートなアームレスチェア。

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通気性とデザイン性を兼ね備えた

ボタン締めとステッチは、

現在と過去の融合的デザイン。

現代の材質にクラシカルさを演出。

レザーの肉厚なシートにスラリと伸びた脚部が魅惑的。

衣装をまとわせるように脚部に掛る革は

フィリップ・スタルクの十八番。

エロさの中に気品も備わっていててお洒落。

こだわりと技術がすべて詰め込まれているチェアです。

ダイニング、ゲストルームなどで華やかに活躍。

245 CAPRICE(カプリス チェア)PHILIPPE STARCK(フィリップ・スタルク)Cassina(カッシーナ)
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えるしー無題

歴史的な名作として名高い

LC2ソファをベースとしてデザインされた

LC3 MERIDIENNE。

シングルクッションタイプのソファ。

lc無題

20世紀を代表するモダン建築家として

偉大な人物として絶大な評価が高い

ル・コルビュジエ。

建築で見られる特徴の水平、垂直、直角が

LCシリーズのみならず家具にも顕著に表れている。

イタリアンレザーは使うほどに

革本来の奥深さを堪能できます。

体重が一か所に偏るのを防ぐ

エラスティックベルトを使用するなど、

格段上の上質な座り心地です。

スティールパイプはマルセル・ブロイヤーの

ワシリーチェアを意識した造りですね。

モダンスタイルの源流を垣間見れます。

片側が開放的なので相手とトークするのに最高ですね。

立ちやすく、座り易いので空間の自由度があるので

パブリックスペース向きです。

LC3-MERIDIANNE LE CORBUSIER,PIERRE JEANNERET,CHARLOTTE PERRIAND(ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン)Cassina(カッシーナ)
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ろー無題

イタリアの建築家、デザイナー

ピエロ・リッソーニ。

ストイックで本質を捉えたシンプルな

デザインが特徴。

ジェリー ローテーブル。

トップの大理石のホワイトマーブルが

美しいローテーブル。

ろー無題

4方向に分岐するスチールパイプのフレームが

大理石の重さを軽やかに見せている。

「リスクと美しさといくつもの困難が

シンプリシティを実現する」という

ピエロ・リッソーニだからこそのデザイン力。

角のない丸い天板なので危険度は少なめですが、

大理石なので重量感があるので

移動には向かないと思います。

今までにない珍しいタイプのローテーブルです。

4本独立して脚部と支柱の役割をしているんですね。

大理石につい注目してしまいますが、

本当の主役は脚部ですね。

驚きのイタリアンモダンデザイン。

JELLY(ジェリー ローテーブル)PIERO LISSONI(ピエロ・リッソーニ)ixc.(イクスシー)
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