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今やドリアンソファで有名になったリビングディバーニのテーブルです。
ピエロ・リッソーニがデザインしただけあって、ちょっと形状が面白いですね。

天板の裏側に、塗装を施している点もカラーリングに統一性を持たせています。
LIVING DIVANI(リビング ディバーニ)社はいきなり若手デザイナーを採用したりしますが、基本的には凄くソファ製造に強いイタリア家具メーカーです。
DIVANIはイタリア語でソファという語彙があります。

つまりILE はソファにとても合うテーブルと言っていいでしょう。
ソファという海の前にある「ILE=島」をイメージ。

出来ればソファの手前に設置して使いたい所です。
柔らかいソファと、シャープなガラステーブルとのデザインの妙が楽しめるでしょう。
ちなみにガラス製の天板を塗装したのは、ソファからテーブルを見たときの視覚的効果を計算した結果だと思われます。

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フレームに細くも堅牢なステンレススティールパイプを採用。
10mm厚ガラスを細いパイプで支える事によって、空間的な解放感を演出しています。

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PIERO LISSONI / ピエロ・リッソーニ
LIVING DIVANI社を通して、英国風のソファ「ドリアン」などをデザイン。
このイル テーブルは彼がデザインしたソファとリンクした作品なのでは。
ILE (イル テーブル) PIERO LISSONI / ピエロ・リッソーニ LIVING DIVANI / リビングディバーニ社
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パリのデザイナー、フィリップ・ユーレルの作品ですね。

元々、木工系の家具を得意とされている方。
古典的な木材家具を、現代のデザインに置き換えて設計するスタイルです。

脚部やビーチ材の天板を見ていると、スタイリッシュな印象を見る者に与えますが……なぜか懐かしい感じがするのはやはりフィリップ・ユーレルならでは。

やはりシンプルなのは、極限まで無駄な部分を無くしたデザインのおかげでしょう。
実際使用してみると脚部が四隅にあるので、ユーザーの足の空間が他のテーブルに比べて大変広い事に気づきます。

フィリップユーレルデザインの家具は、シンプルかつスタイリッシュながらも機能性に優れていることから高級ホテルやフレンチレストランなどで使用されている場合が多々あります。食事用に使うとしたら最高のテーブルと言っていいでしょう。
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Philippe Hurel / フィリップ・ユーレル

フランス国内における彼の会社は無形文化遺産継承企業として表彰されています。
主にパリ市内一等地の店舗において、良く見かけますね。
とはいえ、元々木が大好きな方ですから、その人間性がデザインにも出ている気がします。
MALAGA dining table Philippe Hurel フィリップ・ユーレル
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落水荘で有名なフランク・ロイド・ライトデザインのコーヒーテーブル。
上下に二枚、それを支える四枚の板により構成されたテーブルですね。
面白い事に、天板の厚みをコントロールする事で重厚感を演出している点が面白い。
フランク・ロイド・ライトはこういうスクエア形状というか、幾何学的なデザインが得意ですね。
個人的に凄いと思う所は暖かみのあるチェリー材を四角形にすることでシャープかつスタイリッシュに。
なおかつチェリー材にナチュラル塗装仕上やウォールナット染色塗装仕上にする事で、暖かみを演出しています。
つまりシャープさとぬくもりが同居している訳ですよ。

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このルイスコーヒーテーブルも1939年にその原型ともいうべきモデルがデザインされ、十数年経過した1956年にデザインが完了。
時間をかけて、改良されたデザインを現在楽しむことが出来る訳です。

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FRANK LLOYD WRIGHT フランク・ロイド・ライト

アメリカだけでなく、日本にも旧帝国ホテルなどの多くの作品を残している。
恐ろしく空間設計が巧みな建築家という印象。

ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠とよく口にされる。
生涯に800以上の設計をし、現代の建築デザインにも巨大な影響を与えた。彼の建築物は数多くの観光客でにぎわっていることからも、世界中にファンが多い。
LEWIS COFFEE TABLE ルイス・コーヒー・テーブル フランク・ロイド・ライト Cassina
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なかなか半月の形が美しいテーブルですね。

カッシーナ社の119シンドバッドテーブルです。
非常に様々なインテリアに組み合せて楽しむことが出来るテーブルでして、天板は半月、支える脚の本数はなんと3本。
この独特の形状を利用して、壁に寄せて利用する事も可能。また、シンドバッドテーブル同士をくっつけて楕円形のテーブルとして楽しむことも可。

奥行きが狭いテーブルの個性を利用して、色々な使い方が出来るテーブルですね。

カッシーナののシンドバッドソファという商品に合わせて開発された商品です。
(どうも魔法の絨毯の様な形をした、ソファだったらしいです)
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天板・脚の素材にはホワイトアッシュ材(ブラック塗装仕上)を使用。

狭いレイアウトの部屋においても、高級感を演出する。


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デザイナー VICO MAGISTRETTI / ヴィコ・マジストレッティ

イタリアの工業デザイナーの大御所ヴィコ・マジストレッティの名作。
大御所デザイナーながら遊び心があるテーブルですね。

窓際に置いて、外の風景を見ながら楽しむのもありかと。
119シンドバッドテーブル デザイナーヴィコ・マジストレッティ カッシーナ社
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