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軽量アルミテーブルAIR FRAME 3005 DEN デスク。
天板の構造についてですけど、ハチの巣の様な中空アルミハニカムパネルを採用しているので、堅牢な上に軽量なテーブルという訳です。
最新技術を投入したハイテクデーブルな訳でありますし、主にSOHOなどオフィスで十二分に活躍するでしょう。
おもしろいものですよね、昆虫である蜂の生態機能をそのままテーブルに応用してしまうのですから。
(ちなみにハニカムパネルとは、蜂の巣状の構造をもつパネルの事)
実際その方が、アルミの材料も多く使用しなくて済むしエコですよ。

航空機などにも使われている技術がとうとうインテリアに、応用されている訳でもありますが。
最近では、ワールドカップなどの競技場の屋根なども、アルミハニカムパネルが使われています。
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デイビッド・チッパーフィールドはロンドンで、活躍をしている建築家です。
彼の建築物は、何か彫刻の様な美しさとシンプルさがありますが、このAIR FRAMEもシンプルながら何か大理石を削ったかのような印象を受けます。

元々空間演出が上手い建築家ですけど、何かこのテーブル周辺にも独特の空間を感じることが出来ます。
機能性を重視しつつも、やっぱりデザイナーズテーブルなんだなあと感心してしまいますよ。
AIR FRAME 3005 DEN デスク DAVID CHIPPERFIERD / デヴィッド・チッパーフィールド CASSINA IXC. EDITON
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ハーマンミラー社のイームズ コントラクトベーステーブルですが、さすがにイームズ シェルサイドチェアとの相性は抜群ですね。
チェアの座高とテーブルトップの高さが見事に合っています。

メープルの天板と、スチールのダイナミックな造型の脚部がとても異なる材質とは思えない程フィットしていますね。
メープルのやさしい質感の手板ですが、エッジをブラックカラーリングしてシャープな印象も感じます。

リーズナブルですが、デザイナーズテーブルだけあって脚部のデザイン性の高さはさすが。

普段の生活にも溶け込みそうなデザインですが……接客にも使える質の高いテーブルではないでしょうか?

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やはり、脚部のバランスを考えてチェアは4つ配置するとバランスがいいですね。

そういえば、セブンチェアとの相性もいいですね。
個人的に、デスクワークにも使えます。
その場合、天板の中央部に色々置くと便利ですよ。
安定感もなかなかのものです。

派手さはないですが、落ち着くのですよ。

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このコントラクトベーステーブルはCharles & Ray Eamesが量産を目的として、リーズナブルに市場へ流通させる為のテーブルです。
日常で使う事を目的として、設計されたテーブルなのでどんな状況でも使えるのが嬉しいですね。

天板が汚れてしまっても、水拭きすれば常に清潔に保てます。

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特に脚部の艶めかしい造型は必見です。
全体的に優しく、落ち着くテーブルというのが個人的感想かな。

Eames Contract Base Table Charles & Ray Eames (イームズ コントラクトベーステーブルチャールズ&レイ・イームズ) Herman Miller社
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プライウッド(成型合板)の曲げ具合が絶妙な美しさと楽しさを感じられるコーヒーテーブルですね。


脚部も天板も全てプライウッドからなるテーブルです。しかも天板には凹みがあるじゃないですか? これは天板の変形防止の為のデザインでもあるのです。
もちろん、この凹みがテーブルの天板に乗せた場合の落下防止にもなる訳です。
デザイン的な面と実用的な面、また耐久性を持たせる為の工夫という訳。

ところで、展示してあるコーヒーテーブルCTWはラウンジチェアなどと一緒ですよね。
高さが低いので、意外にソファなどとの相性もいいテーブルでもあります。

(同じ材質であるイームズ・プライウッドチェアLCWの為にデザインされたテーブルという説もありますが……やはり、イームズ・プライウッドチェアLCWの座高はそれ程高くないので、テーブルトップも低めですね。だからこそ、ソファに合うのですけど)

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こう言うのもなんですが、Charles & Ray Eamesデザインのテーブルはあまり多くはありません。
コーヒーテーブルCTWはどことなく、ちゃぶ台に似ていると思いませんか?

日本の生活様式はどちらかというと「床」文化ではないですか?
ソファなどを購入しても、結局は床に座ってしまう事ってありますよね。
つまりコーヒーテーブルCTWは高さがない為に、「和風」に使用するのも楽しいですよね。

結構日本人の生活に合ったテーブルと言えるのかもしれません。
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Eames Plywood Coffee Table CTW
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