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プルーヴェのテーブルEM Tableです。木と鉄の組み合わせがたまらない。

EM TableのEMとは、(Entretoise Metallique 鉄の横木)という意味で、鉄の脚に長い横木の天板を組み合わせることで成り立っています。

プルーヴェが組立・解体が可能な住宅「メゾン・トロピカル」の為にデザインされました。
つまりこのイーエムテーブルも解体&組み立て可能。

正に堅牢という言葉がぴったりなプルーヴェのテーブルとデスクですね。

ニューヨークのサクセスストーリーを歩んだ人物は、なぜか購入してしまうデスクとしても名高い(本当かどうか定かではありませんが)

多角形の脚は間違いなく、他のインテリアテーブルとはテイストが異なるし。とことん鉄の素材の良さを味わえそうですよ。

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この画像のイーエムテーブルの脚部は、クリームカラーですね。
ブラックの脚部でも、デザイン的に引き締まってなかなかのものです。

デザイン的にも素晴らしいですが、実際に使用してみると堅牢でなおかつ上質な天板の質感を楽しめると思いますよ。

実際この画像は新品ですが、使用していくと段々年数と共に風格が出てくるのも魅力です。

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デザイナー Jean Prouve

EM Table イーエムテーブル Jean Prouve Vitra社
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ビストロテーブルといえば軽量でコンパクト、なおかつ限られて場所でも十分機能を果たす事が求められます。

まあ、実際飲食業の為のテーブルですからね。更に高いデザインも求められる訳で。


ロナン&エルワンブルレックのBistro Tableの実物を見てみたところ、その条件に全て合致していましたね。

不思議だったのは、ブラックカラーにも関わらず奇妙な「陽気」さがあったという所。

なおかつ、脚部分はコンパクトなので、ユーザーの脚のスペースが広く確保されていました。

つまり、スペースの狭いベランダや庭でもしっかりBistro Tableは使えるという事です。
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極めて安定性が高い上に、脚を伸ばしても邪魔にならない脚部。

一見シンプルですが絶妙の設計ですね。

一応円形のアウトドア仕様ですが、室内で使用してもOK。他のインテリアチェアとの相性もいいです。

狭い部屋においても、非常に使えるテーブルだと確信します。
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やはりビストロテーブルだけあって、お手入れしやすい。なおかつ、高級感があるテーブルトップ。

手触りの質感も、さらりとして高級感があります。

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デザイン
Ronan & Erwan Bouroullec
ロナン&エルワン・ブルレック

Bistro Round Table (HPL) ビストロ ラウンド テーブル 室内外兼用
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Todは、イタリアンソファメーカーZanottaから発売された珈琲
テーブルです。
見た目は奇抜ですが……
実は結構実用的なテーブルで、エスプレッソやパニーニなど実際に軽食を、ソファーの横に置く為に設計されています。
つまりソファーを楽しむ為のサイドテーブルですね。
ですので、ソファに座った際に脚の邪魔にならない様に、えぐれた形状をしている訳です。

もちろんソファーデザインを引き立たせる為のデザインでもあるのですが。
Todd Brancherはその国に合った(もしくは企業に合わせた)デザインをするのが得意。
あくまでTodは陽気な珈琲テーブルですが、北欧なら北欧に合わせた重厚かつシャープなデザインもしてしまうデザイナーです。
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Todd Brancher(トッド・ブラッシャー)はニューヨークに事務所
を構え、EUで活躍するデザイナー。
北欧などで家具のデザインを学んだ為、EUになじんだデザインをするのが得意。
若手とは思えない玄人デザイナーの様な、完成度の高い作品が多い気がする。
英国老舗企業との仕事も多い。
Fritz Hansenなどの有名家具メーカーなどの信頼も厚い、ちょっと新人離れしたデザイナーなのでは。

【サマーセール】zanotta(ザノッタ)「Tod」レッド【取寄せ品】(910634R)
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1949年に鬼才カルロ・モリーノがデザインしたデスクの復刻版。
ヌード写真やレースなどで名を馳せたカルロ・モリーノがデザインしただけあって、脚部に女性的な魅力を感じます。


トリノのオレンゴ邸のためにデザインされたテーブルで、カルロ・モリーノのテーブルの特徴といえば、やはり脚部。

まるで人間の脚の様な、はたまた人間の骨格の様なフレームは、今でも魅力的。



実用的な面で話をさせてもらうと、このデスクは結構大きいです。へたなワークデスク並みに面積がある。
ガラスの天板に、ライティングをセットしても十二分な広さを体感出来るのではないでしょうか。


ちなみに、モリーノはやはりテーブルやチェアのモチーフに、実際の愛人の体にインスピレーションを受けてデザインしたそうです。
個人的に思うのですが、家具やその他のデザインに何かしら「人間」を投影している様な気がします。
神秘主義的な面が良く注目されるデザイナーですが、やはり「人間」という呪縛からは逃げられなかったのかな……と。
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カルロ・モリーノ

レースに出場したり、写真家として、オカルト趣味の建築家として才能を見せています。ミッドセンチュリー期のイタリアデザイン界に強力なショックを与えた。存在感自体がシュールなお方。

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