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なかなか半月の形が美しいテーブルですね。

カッシーナ社の119シンドバッドテーブルです。
非常に様々なインテリアに組み合せて楽しむことが出来るテーブルでして、天板は半月、支える脚の本数はなんと3本。
この独特の形状を利用して、壁に寄せて利用する事も可能。また、シンドバッドテーブル同士をくっつけて楕円形のテーブルとして楽しむことも可。

奥行きが狭いテーブルの個性を利用して、色々な使い方が出来るテーブルですね。

カッシーナののシンドバッドソファという商品に合わせて開発された商品です。
(どうも魔法の絨毯の様な形をした、ソファだったらしいです)
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天板・脚の素材にはホワイトアッシュ材(ブラック塗装仕上)を使用。

狭いレイアウトの部屋においても、高級感を演出する。


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デザイナー VICO MAGISTRETTI / ヴィコ・マジストレッティ

イタリアの工業デザイナーの大御所ヴィコ・マジストレッティの名作。
大御所デザイナーながら遊び心があるテーブルですね。

窓際に置いて、外の風景を見ながら楽しむのもありかと。
119シンドバッドテーブル デザイナーヴィコ・マジストレッティ カッシーナ社
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1949年に鬼才カルロ・モリーノがデザインしたデスクの復刻版。
ヌード写真やレースなどで名を馳せたカルロ・モリーノがデザインしただけあって、脚部に女性的な魅力を感じます。


トリノのオレンゴ邸のためにデザインされたテーブルで、カルロ・モリーノのテーブルの特徴といえば、やはり脚部。

まるで人間の脚の様な、はたまた人間の骨格の様なフレームは、今でも魅力的。



実用的な面で話をさせてもらうと、このデスクは結構大きいです。へたなワークデスク並みに面積がある。
ガラスの天板に、ライティングをセットしても十二分な広さを体感出来るのではないでしょうか。


ちなみに、モリーノはやはりテーブルやチェアのモチーフに、実際の愛人の体にインスピレーションを受けてデザインしたそうです。
個人的に思うのですが、家具やその他のデザインに何かしら「人間」を投影している様な気がします。
神秘主義的な面が良く注目されるデザイナーですが、やはり「人間」という呪縛からは逃げられなかったのかな……と。
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カルロ・モリーノ

レースに出場したり、写真家として、オカルト趣味の建築家として才能を見せています。ミッドセンチュリー期のイタリアデザイン界に強力なショックを与えた。存在感自体がシュールなお方。

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