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古典とモダンの調和を根底に

木の特性を生かしたシンプルで

上質な家具が特徴のデザイナー、

フィリップ・ユーレル。

巧みな木材の使い方と無駄のない

オーセンティックなデザインは

時代を選びません。

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MASSAI。

アフリカのマサイ族の兵士が

座っているスツールから

発想を得てデザインされた

木製ラウンド天板のローテーブルです。

サイズは2種類、

φ 470 × H520とφ 750 × H620。

天板の塗装は5色、脚部の仕上げも4種類から

組み合わせを選べます。

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天板の塗装5色。

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脚部の仕上げ4種類。

フィリップ・ユーレルといえば

力強いシンプルな形状と

卓越した木材の使い方です。

MASSAIローテーブルは天板がとっても厚め。

重い印象のはずなのに軽さありますね。

明るいカラーと幾何学的な脚部の形状により、

ライトなデザインに仕上がっています。

組み合わせとしては、

北欧家具はもちろん

プラスチック系のイームズチェアと

相性が良さそうです。

MASSAI(マサイ ローテーブル)PHILIPPE HUREL (フィリップ・ユーレル)ixc.(イクスシー)
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フランスの女性建築家

シャルロット・ペリアン。

日本の伝統的なデザインとモダンを

融合させ新しい流れを作った革新的な方です。

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530 GUERIDON J.M.ゲリドン J.M. ローテーブル。

1953年、ペリアンの夫ジャック・マルタン(J.M.)の

東京の住まいのために作られたローテーブルです。

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今回の復刻では骨格はファイバーグラス。

ペリアンも愛したマテリアルのサドルレザーを

纏わせましたものです。

レザーは6色展開です。

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シャルロット・ペリアンのデザインと言えば

日本文化からの発想です。

このローテーブルも日本の「膳」に

西洋的なアレンジを加えた

モダンデザインです。

レザーを被せた家具といえば

マリオ・ベリーニのCAB(キャブチェア) ですね。

あちらは金属のフレームに

レザーを被せたものです。

530 GUERIDON J.M.ゲリドン J.M. ローテーブルの中身は

ファイバーグラス。

金属よりも軽いのが特徴です。

なので移動とか楽そうですね。

それにしてもレザーを着せたテーブルは

見たことがないですね。

滅多にお目にかかれないローテーブルです。

530 GUERIDON J.M.ゲリドン J.M. ローテーブル CHARLOTTE PERRIAND (シャルロット・ペリアン)Cassina(カッシーナ)
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20世紀を代表するアメリカの建築家、家具も手掛けた

フランク・ロイド・ライト。

「近代建築の三大巨匠」の一人で

日本では旧帝国ホテル、 自由学園など

日本にも関わりの深い人物です。

「空間の魔術師」ともいわれ

大胆で有機的なデザインが特徴です。

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623 LEWIS COFFEE TABLE。

1956年にデザインされたローテーブルです。

上下に二枚、それを支える四枚の板により

構成されています。

天板の厚みをコントロールする事で

重厚感を演出している点が面白いですね。

暖かみのあるチェリー材を四角形にすることで

シャープかつスタイリッシュになっています。

また、チェリー材にナチュラル塗装仕上や

ウォールナット染色塗装仕上にする事で、

暖かみを演出しています。

つまりシャープさとぬくもりが同居している訳ですね。

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フランク・ロイド・ライトといえば

幾何学的なデザインが得意ですね。

それが実際見れるのが、

フランク・ロイド・ライト設計の日本を代表する

旧帝国ホテル。

現在の帝国ホテルでもフランク・ロイド・ライトの

デザインを見る事が出来ます。

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ロビーです。

絨毯の幾何学的デザインが

フランク・ロイド・ライト全開。

落ち着いているのに特徴があって素敵ですね。

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通路です。

ここにも幾何学模様の絨毯発見です。

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なだ万の讃アプローズ。

館内のほとんどすべてで、

この幾何学模様を見る事が出来ます。

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インペリアル カップ&ソーサーです。

帝国ホテル内ショップで

取り扱われている商品です。

当時の館内で使っていた

テーブルウエアをノリタケが復刻したものです。

鮮やかな色彩とオーガニックな

パターンが織りなすデザインが

そのまま使われています。

フランク・ロイド・ライトのデザインは

タイムレスなデザイン。

623 LEWIS COFFEE TABLEは

洋室や北欧系はもちろん、

和室にもフィットする汎用性の高いテーブルです。

623 LEWIS COFFEE TABLE(ルイス コーヒー テーブル ローテーブル)FRANK LLOYD WRIGHT(フランク・ロイド・ライト)Cassina(カッシーナ)
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帝国ホテル 東京  宿泊プラン

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イタリアの家具、照明デザイナー

ピエロ・リッソーニ。

彼のデザインの哲学は

「用途や目的の為に

デザインするのではなく

人類の為にデザインする」という事。

時代に左右されない

モダンなデザインが特徴です。

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269 MEX。

透明感のあるガラスのみで

格子状に構成されたローテーブルです。

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用途に応じて3つのタイプをブロックのように

組み合わせて使う事も出来ます。

何処までも拡張できるガラステーブルは

画期的なデザインですね。

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普通、ガラス天板の脚部は

曲線を生かした金属系ですが、

これは直線のガラス板。

まさに直線使いのピエロ・リッソーニの

真骨頂というべきローテーブルです。

脚部を直線の仕切りガラスに

することでガラスの美しさを

余すことなく惹き出していますね。

オールガラスで作られた

ガラステーブルは凄く珍しいです。

オールガラスの良い点は、

天板の瑞々しい透明感と潤いが

清らかで清潔感を演出してくれるところ。

マイナス点は空間に硬さと冷たい印象を

与えてしまいます。

しかし、このローテーブルは間に空間があり、

物を置けるので

オブジェを間に飾ることで

表情がいくらでも変化可能なんです。

季節や雰囲気によって様々に対応できる

ガラスのローテーブルです。

269 MEX(メックス ローテーブル)PIERO LISSONI(ピエロ・リッソーニ)Cassina(カッシーナ)
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イタリアの建築家でもありデザイナー、

マリオ・ベリーニ。

コンパッソ・ドーロ(黄金のコンパス賞)受賞8回の

記録を持つ実力者です。

革新的な新しいイタリア家具を提案しています。

452 LA ROTONDA。

ダイニングテーブルとして人気の

「LA ROTONDA」のローテーブルの仕様です。

ちなみにロトンダとは、

「丸い」「円柱の建物」という意味です。

ガラス天板は15mm厚クリアガラスを採用。

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脚部は4タイプから選択できます。

アッシュ材(ナチュラル塗装仕上/ブラック染色仕上)。

ウォールナット材・ナチュラル塗装仕上。

アメリカンウォールナット材・ナチュラル塗装仕上。

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見た目はシンプルで大胆!

クリアな天板だかろこそ見える

3本の木材が絡み合った木材の脚部が

カッコイイです。

脚部ががっしりとガラス天板を支えているので

安定感は見ての通り。

ダイナミックな視覚的効果で迫力抜群。

ガラスの天板はローテーブルにしては

広めのサイズです。

大人数でソファで歓談するとき活躍しますね。

存在感のあるローテーブルとして

インテリアの素敵なポイントになります。

452 LA ROTONDA(ラ ロトンダ ローテーブル)MARIO BELLINI(マリオ・ベリーニ)Cassina(カッシーナ)
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