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モダニズム建築を提唱した

近代建築の三大巨匠の一人

ル・コルビュジエ。

家具において概念を覆した

LCシリーズが有名です。

このLCシリーズの特徴は

住居の一部の家具であるということ。

水平、垂直、直角の建築要素が

デザインに採り入れられています。

ちなみに「LC」とはル・コルビュジエの

イニシャルです。

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LC10-P OUTDOOR。

金属パイプとガラス天板の

屋外でも使えるガラス天板のテーブルです。

LCシリーズの中でも

大人気の高いテーブルでもあります。

なんと言っても、

ガラス天板が頑丈に作られています。

天板は15ミリ厚テクスチャーガラスが用いられ、

屋外のどのような気候にも

対応可能の仕様です。

カッシーナ社の技術のすべてが詰まった

テーブルなんです。

一見すると儚そうに見えますが、

すっごく剛健な造り。

ギャップ萌ですね。

主張しないシンプルさは

他の家具と組み合わせしやすいのが特徴です。

無個性の中の個性こそが最大の魅力。

屋外でもラグジュアリーさを演出するなら

外せないテーブルですね。

LC10-P OUTDOOR(アウトドア テーブル)LE CORBUSIER,PIERRE JEANNERET,CHARLOTTE PERRIAND (ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン)Cassina(カッシーナ)
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イタリアモダンデザインの代表的人物

ピエロ・リッソーニ。

「人類のためにデザインする」が

コンセプトです。

建築、照明など幅広く手掛ける天才的な方で、

様々な空間に映えるミニマムな美しさが特徴です。

ILEイル テーブル (スクエアタイプ)。

「ILE」はイタリア語で「島」という意味の

シャープなガラス天板のテーブルです。

サイズはサイドテーブルと通常タイプの2タイプ。

天板のカラーはホワイトとブラックから選べます。

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このILEテーブルは見た目はシンプルですが、

結構こだわりのあるデザインです。

天板の裏側に、塗装を施していて

カラーリングに統一性を持たせています。

このILEを手掛けたイタリア家具メーカーの

LIVING DIVANI(リビング ディバーニ)社なのですが、

「DIVANI」はイタリア語で「ソファ」という意味があります。

社名通り、基本的に凄くソファに強いメーカーです。

つまりILEはソファにとても合うテーブルと

言っていいでしょう。

ソファという海の前にある「ILE=島」を

イメージしているんですね。

ちなみにガラス製の天板を塗装したのは、

ソファからテーブルを見たときの

視覚的効果を計算した結果だと思われます。

フレームに細くも堅牢なステンレススティールパイプを採用。

10mm厚ガラスを細いパイプで支える事によって、

空間的な解放感を演出しています。

柔らかいソファとシャープなガラステーブルの

相性は抜群。

ラグジュアリーな空間に最高のテーブルです。

ILE(イル テーブル (スクエアタイプ))PIERO LISSONI(ピエロ・リッソーニ)ixc.(イクスシー)
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イタリアのモダンファニチャーブランド

カッシーナ・イクスシーが

自社で独自ににデザインした

ファニチャーブランドがイクスシー R&Dです。

コンセプトは革新的なデザイン、

オリジナルの素材、ハイクオリティ。

洗練されたモダンなデザインが特徴です。

SCELTO phone table。

シンプルで機能的なフォーンテーブルです。

幅は350mmと700mmの2サイズ。

スティールパイプのフレームはシルバーとブラックの2色。

天板はオーク材、ガラス天板の2種類。

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フレーム=シルバー、天板=ミストホワイトガラス。

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フレーム=ブラック、天板=オーク材ブラック。

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フレーム=シルバー、天板=オーク材ダークブラウン。

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コード配線孔は右奥です。

スティールパイプのフレーム内に

モジュラーケーブルなどの配線を

通すことができます。

コードが隠せるのは良いですね。

このテーブルの魅力は何と言っても

機能美に特化したフォルムの美しさですね。

フォーンテーブルとして凄く簡潔にデザインされています。

シンプルがゆえのカッコ良さが際立っていますね。

スラリとした佇まいなので、

他の家具の雰囲気を壊しませんから、

どんな空間に置いてもスッと入っていけます。

花器を配置するのにも良いかも。

SCELTO phone table(シェルト フォンテーブル)IXC. R&D(イクスシー R&D)ixc.(イクスシー )
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アメリカのデザイナー

テオドール・ワッデル。

大学時代(米)化学を専攻していただけあり、

ケミカルでシャープなデザインが素敵です。

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714テーブル。

繊細なバランス感のある

ガラス天板のテーブルです。

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なんとも不思議なバランス感覚ですね。

金属棒の先端にある金属球に

一本のステンレスワイヤーが

通されています。

まるで分子構造のような感じが素敵です。

ガラスと金属の組み合わせは

繊細で儚く見えますが、

十分な耐荷重を持っています。

レザー系のチェアと組み合わせると

美しさが際立ちそうです。

室内のメインテーブルとして置くと、

華やかな印象になりますね。

714テーブルTHEODORE WADDELL ( テオドール・ワッデル)Cassina(カッシーナ)
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イタリアモダンデザインの代表的人物

ピエロ・リッソーニ。

「人類のためにデザインする」が

コンセプトです。

建築、照明など幅広く手掛ける天才的な方で、

様々な空間に映えるミニマムな美しさが特徴です。

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ILEイル テーブル (ラウンドタイプ)。

シャープなガラス天板のラウンドテーブルです。

サイズは2タイプ、

天板のカラーはホワイトとブラックから選べます。

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天板の裏側に、塗装を施していて

カラーリングに統一性を持たせています。

このILEを手掛けたイタリア家具メーカーの

LIVING DIVANI(リビング ディバーニ)社なのですが、

「DIVANI」はイタリア語で「ソファ」という意味があります。

社名通り、基本的に凄くソファに強いメーカーです。

つまりILEはソファにとても合うテーブルと

言っていいでしょう。

ソファという海の前にある「ILE=島」を

イメージしているんですね。

ちなみにガラス製の天板を塗装したのは、

ソファからテーブルを見たときの

視覚的効果を計算した結果だと思われます。

フレームに細くも堅牢なステンレススティールパイプを採用。

10mm厚ガラスを細いパイプで支える事によって、

空間的な解放感を演出しています。

柔らかいソファと、シャープなガラステーブルとのデザインは

極上の空間演出に欠かせません。

ILE(イル テーブル (ラウンドタイプ))PIERO LISSONI(ピエロ・リッソーニ)ixc.(イクスシー)
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