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カッシーナのオリジナル家具ブランド

IXC. R&D。

現代のライフスタイルと調和する

モダンで落ち着いたデザインが

魅力的です。

FLOW large。

軽快感と柔和なフォルムが特徴の

「FLOW」の天板の大きなダイニングテーブルです。

天板や脚部のバリエーションを好みに選択できます。

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天板=オーク材(ナチュラル)、ベース=ホワイ

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天板=ウォールナット材(ナチュラル)、ベース=ホワイト

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天板=オーク材(ナチュラル)、ベース=ブラック

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天板=ウォールナット材(ナチュラル)、ベース=ブラック

「FLOW」(=流れる)の名の通り

天板のエッジからベースの先端にかけての

シームレスな流線型は流れるようです。

継ぎ目のないベース脚は滑らかな三次曲面。

羽の様に軽く柔らかな印象ですね。

カフェのような空間演出にピッタリの

ダイニングテーブルです。

FLOW large(フロー ラージ テーブル)IXC. R&D(イクスシー アールアンド ディ)ixc. (イクスシー)
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janice-shop (1)

フランスの家具デザイナー、

フィリップ・ユーレル。

古典とモダンの調和を根底に

木の特性を生かした

シンプルで上質な家具が特徴です。

巧みな木材の使い方と無駄のない

オーセンティックなデザインは

時代を選びません。

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JANICE。

中央に楕円形の脚が配置されている

ユニークな楕円天板の

ダイニングテーブルです。

サイズは2種類、

W2000 × D1200 × H730

W2400 × D1200 × H730

天板はエボニー材・ナチュラル塗装仕上と

ホワイトアッシュ材は4 種類の仕上げを

選択できます。

janice-shop (3)o

ホワイトアッシュ材の4 種類の仕上げ。

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脚部の形は今まで見たことがない

船を逆さにしたみたいな

楕円形です!

これなら大勢の人間が囲んでも

脚部に足が当らないですね。

ヨット用のダイニングテーブルの

依頼を受けてのデザインなので、

しっかりとした安定感もありますね。

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天板も脚部と同じ楕円形。

大き目のダイニングテーブルですが、

まん丸の円とは違うので

圧迫感をあまり感じないですね。

優しいふっくらとした癒し系フォルムなので、

会議室に置くと良いかも。

JANICE(ジャニス テーブル)PHILIPPE HUREL(フィリップ・ユーレル)ixc.(イクスシー)
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イタリアの家具、照明デザイナー

ピエロ・リッソーニ。

彼のデザインの哲学は

「用途や目的の為に

デザインするのではなく

人類の為にデザインする」という事。

時代に左右されない

モダンなデザインが特徴です。

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195 NAAN。

木製の天板の厚さをわずか10mmの

極限まで薄く仕上げた

ダイニングテーブルです。

天板はオーク材とアメリカンウォールナット材を

選べます。

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オーク材は木の質感が

美しく優しい雰囲気なのが特徴です。

堅くて頑丈で加工が簡単なので

昔からヨーロッパなどで

船舶やウイスキー樽に使われてきた木材。

なので、水回りにも強いのが特徴です。

アメリカンウォールナット材の特徴は

重厚感のある木目と落ち着いた色合いが

気品を備えた木材です。

「家具材のロールスロイス」とも

呼ばれています。

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最近の流行はどうも

金属をプラスチック風に見せたり、

木を金属風にしてみたりするデザインが

流行っているみたいですね。

なのでこのダイニングテーブルも

金属のテーブルのデザインを

木で作ってしまった訳です。

天板の厚さが10mmという

木製のテーブルは大変珍しいですね。

カッシーナの木工技術が

すべて注ぎ込まれた

ダイニングテーブルと言っても

過言ではありません。

木製テーブルの暖かみに

軽さを加えたデザインは

イームズなどのプラスチック系の

チェアはもちろん、

金属系のチェアとの相性が

良さそうですね。

195 NAAN(ナーン テーブル)PIERO LISSONI (ピエロ・リッソーニ)Cassina(カッシーナ)
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注目の若手デザイナー

アルフレッド・へーバリ。

新素材を用いた機能とデザインを

両立させたデザインが特徴。

モダンで軽快なフォルムが素敵です。

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AGO。

シックなデザインがお洒落な雰囲気の

ガラス天板のテーブルです。

天板のガラスは脚部と同じ

落ち着きのあるダークブラウン。

普通、ガラス天板というと

クリアのキラキラタイプが

占めているので色付きのガラスは

珍しいですね。

ダークブラウンカラーは

透明感と落ち着きのある

ハイグレードな高級感を

兼ね備えています。

脚部はすっきりとした3本脚。

3本脚で不安定かな?と思われますが、

円が一番安定するのが3本脚です。

4本脚の場合、1本でも長さが異なれば

ガタついてしまいますが、

3本脚は長さが異なっても

床に対して平面を作るので、

安定的に支える事が出来ます。

カメラの三脚と同じ原理ですね。

このAGOテーブルはシックな色合いですが

ガラス天板の軽さを備えているので、

インテリアの雰囲気を選ばずに対応できるのが

何よりのポイントです。

お部屋にクラッシックなコントラストとして

カッコイイですね。

AGO(アゴ テーブル) ALFREDO HÄBERLI(アルフレッド・へーバリ)Alias(アリアス)
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モダニズム建築を提唱した

近代建築の三大巨匠の一人

ル・コルビュジエ。

家具において概念を覆した

LCシリーズが有名です。

このLCシリーズの特徴は

住居の一部の家具であるということ。

水平、垂直、直角の建築要素が

デザインに採り入れられています。

ちなみに「LC」とはル・コルビュジエの

イニシャルです。

LC12。

1925年にラ・ロシュ邸のためにデザインされた

ダイニングテーブルです。

天板はガラスとアメリカンウォール材の2種類、

フレームはクロームメッキ仕上げ、

ライトブルー塗装仕上の2種類から選べます。

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天板=ガラス(W1200×D800

1CALC12-LC12 (3)kl

天板=ガラス(W1600×D1200)

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天板=アメリカンウォールナット(W1600×D1200)

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極限まで細く伸びた脚部と

どこまでも水平方向に広がる天板の

組み合わせは、

繊細で軽快な印象です。

一見華奢に見える脚部ですが、

見た目に騙されてはいけません。

実はものすごく剛健。

天板をガッシリ支えてくれます。

この見た目に相反する2つのエレメントこそが、

ル・コルビュジエのデザインの真骨頂なんですね。

デザインされてから大分経つのに今もなお、

美しさを感じるのは

デザインの本物の証なのかもしれません。

満足のいく空間に欠かせないエレメントです。

LC12(LC12 テーブル)LE CORBUSIER,PIERRE JEANNERET,CHARLOTTE PERRIAND (ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン)Cassina(カッシーナ)
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