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この艶めかしい脚部に、ジョージネルソンデザインの特徴が表れていますね。
1950年代にデザインされたと言われています。

ポリッシュド・アルミの成形技術がすばらしいです。最近アルミ油圧ハイドロフォーミングプレスの技術が飛躍的に向上しているおかげで、この様な造型が楽しめる環境になったことが嬉しいですね。

サイズはφ430xH545ですか……やはりテーブルトップの高さがソファーやインテリアチェアと合わせています。
別名ペデスタル(軸受け)テーブルと呼ばれるように脚部のデザインを楽しむ為のテーブルです。

特にこのモデルはオフィスエントランスにも良くつかわれるモデルで、電話台などに採用されるパターンが多々あります。天板こそはシンプルかつ堅牢、なおかつ機能美も兼ね備えているのがその理由でしょう。

美しいデザインの脚部は、強度や耐久性を両立させる事に、成功させているという事でしょう。

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ジョージネルソンといえば、デザイン設計としての才能だけではなくて、デザインディレクターとして会社をコントロールする立場にいたお方。
なんとなく彼のテーブルにおけるデザインは、仕事に使えそうな機能性がどの作品にも隠れて? いる様な気がします。
Nelson End Table George Nelson Herman Miller
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